部活の話

青春ど真ん中なアメリカンフットボール部

私は大学にてアメリカンフットボール部のマネージャーをしています。大学といえばサークル!と憧れていたのですが、勧誘を受けた際の部の先輩方のキャラクターに惹かれ部活をすることにしました。面白い人たちばかりです。入部を部員全員の前で宣言すると「わっしょーい」と屈強なフットボーラーたちから胴上げをしてもらえるのが恒例です。これだけでもテンションはあがります。部活なので真剣にやらなければならず、休みは週1日だけ、マネージャーといえども深夜までミーティングをしています。なんで辛そうなのにやっているの?と友人から聞かれることが多いですが、そんな環境でも熱いパッションをもって一緒に取り組める仲間がいることが何より最高です。

大学1年生は商品学研究部に所属していました

大学生の頃は、商品学研究部に1年だけ在籍していました。商科大学の商品学研究部という大学からも認められた部だったので、ある程度は真面目な部かと思って入部したのですが、入ってみてその期待は裏切られました。良い意味でも悪い意味でもです。名前は商品学研究部という固い名前ですが、実際に在籍してみると活動としては、麻雀や飲み会やコンパやカラオケといった、サークルと全く変わらない活動内容でした。ただ、大学公認だったので部室が割り当てられていて、講義が終わってなんとなく顔を出すと誰かはいるといった、友達に会いに行くようなそんなゆるい部活動でした。この商品学研究部の部合宿でテニスを始めて経験しました。私立大学ならではの、ゆるくて刺激的な部活動でした。
それが原因で1年で辞めたのも事実です。ズバリ得るものが無かったです。

夏合宿

大学四年間でとある部活で活動を行っていました。毎年、8月の頭に合宿があります。合宿先は、昼間はジメジメと暑くて、夜になると半袖でいるのは寒いくらい冷え込んできます。そこで、我が部活の恒例行事がありました。最終日の前日に部員全員でBBQをします。その後、湖畔まで移動して花火をしてみんなで騒いで遊びます。ここまではどの部活にもあるシーンです。しかし我が部活は最後の最後に湖の中に落とされる時間が待ってるのです。真っ暗闇で何も見えない湖に腕と足を持たれ落とされます。深さは膝下ぐらいで浅いのですが、湖は、想像を絶するくらい臭いのです。落とされた後は、気温が落ちた夜なので身も心も震えます。今思えば良い思い出ですが、普通の人は体から湖の臭い匂いはたまらないと思います。