サークル

どんちゃん騒ぎなサークル!

部活動の活動内容は、とにかく踊る??いちばんの目的は、大きなお祭りに向けて踊りを練習するのですが、わたしの所属していたサークルは、もちろん踊りを踊ることがメインではありますが、学生生活をとにかく学年関係なく、謳歌しようというものなので、なにかにつけ、飲み会がとても多かったです。よくテレビのニュースなどで見かける、上級生から下級生に対して、無理やり飲ませるなどの強要は、わたしの所属していたサークルでは、そのようなことは、まったく見られなかったです。また、メインになるお祭りの他には地方で行われるお祭りにも参加しに行き、とにかく、小さなお祭りでも、踊りを楽しもう!どんちゃん騒ぎをしよう!といったようなパワフルなサークルでした。

気合を入れてハロウィンパーティーをするイベントサークル。

大学時代は3つのサークルに所属していました。
メインの活動はテニスサークル、月に2回ほどの活動はフットサルサークルのマネージャー、年に数回しか活動がないサークルはイベントサークルでした。
イベントサークルは、活動は少ないのですが、イベンド時にはサークルメンバー全員が集まり、盛大にパーティーやイベントをしました。
特にハロウィンパーティーには、サークル設立時から1番力を入れていて、仮装が1番気合が入って格好よかった人が先頭に立ち、大学内をパレードしました。
また、キャンディーやグミをたっぷり買い占め、みなに配りながら歩きました。
卒業して10年経ちますが、そのイベンドサークルは未だに残っているそうです。
そのサークルのハロウィンイベンドの様子は、今やその大学の名物になっているそうです。

最初で最後の速記合宿

速記サークルに入っていました。まさに名前のとおり、速記を勉強するためのサークルです。入会勧誘時には、速記というよりもオールラウンド的なノリで、夏合宿もスキー合宿もあるよ、ハイキングもバーベキューもあるよ、と楽しい話ばかりでした。いざ入会してみると意外にも真面目に速記を勉強しており、まず薄い半紙をとじ合わせた速記帳と自作テキストを購入させられ、部室に行くたびに練習となりました。当時はバイトもしておらず暇だったので、毎日部室に行っているうちに50音字を覚え主要な単語を覚え、略語みたいなものも覚え、あっという間に1年生のホープになってしまいました。そして迎えた夏合宿、宿泊地の長野へリゾート気分で出かけると、なんと朝から夜まで速記合宿。ペアを組み、ひとりが読み手となり、ひとりが書き手となり練習をしていくのですが、端からみていると何かの宗教のようで結構不気味です。見たことない方には想像しにくいでしょうが、速記というものは文字でない記号をただただ書き連ねていく技なので、めちゃくちゃに書き殴っているだけの変てこな儀式のようにも見えるのです。ペンションは貸し切りなので、部屋のあちこちでそのような光景が見られ、それが4日間続くとさすがに嫌気がさしてしまいました。夜は隠し芸大会やキャンプファイヤーなど楽しいこともあったのですが、青空に恵まれた長野で部屋に閉じこもってひたすら速記、という経験だけは未だに夢に見るほど苦しい思い出です。結局2年生になるまでには幽霊部員となってしまいましたが、今でも人の話を聞いているとき無意識に速記でメモをするクセがあり、自分で苦笑いしてしまいます。